「抱っこ」もお口の成長に関係②@小ネタ

🗓 2019-12-07BLW・離乳食

Hi there,

前回(①過去記事)は新生児期、首がすわる前の乳児の姿勢、寝かせ方、抱っこ紐の選ぶポイントをまとめました(つもりです)

さて、ではでは、
首がすわった後は???

ということで第2段。
私が知らなかったことばかりです。

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「首すわり」をするまでは生後1ヶ月になったら、腹ばい遊びをさせ首すわりを促します。(1日合計10分程度)

腹ばい遊びは、首の力をつけ、
頸椎の前弯を作るのに必要です。

また1ヶ月未満の赤ちゃんを仰向けばかりで寝かせていると頭の変形を起こすので、横向きで寝かせる事も必要です。

自分で頭が動かせるまでは、仰向けでの注視、追視遊びをしっかり行う事も「首すわり」を促すのに大切です。

モビールをつるすのも有効です♪

抱っこ紐を選ぶときのポイント(首がすわった後)

「頭を保護するもの」

を選びます。後ろにガクンと倒れないことが重要なのです。また、長時間同じ姿勢にしないことも重要です。

抱っこ紐から降ろしたら、背骨(おしりにかけて)を優しくさすってマッサージをすることでほぐしてあげるとよいそうです。

おんぶは、1人座りが出来、背筋がしっかりしてから行うようにしましょう。

「抱っこの方法;抱っこ中ののけぞりに注意」

次に、1人座りができるようになるに大事なのは

「ハイハイ」(ずりばい)
です。

ハイハイは腰すわりに必要な運動で、ハイハイをしっかりさせることで体幹が鍛えられるのです。

そのことを作業療法士さんのセミナーで知ったときは衝撃でした。

ハイハイをした後1人座りをするという順番です。ハイハイを十分にすることなく早くから1人立ち、つかまり立ちをする話も聞きますが、将来O脚になったり、左右非対称に育つ可能性があるのです。

つかまり立ちが早いと成長が早いと喜びますが、実は現代の住環境と関係しています。

「十分なハイハイ空間がない」

のです。

これは全くの盲点でした。言われてみれば一昔前は畳が主流で洋風なソファーやダイニングテーブルなどもありませんでした。

今は、家具の配置などや1家族で住むことも多くアパートなどの狭い空間でつかまり放題、というわけで年々つかまり立ちが早くなっているようです。

匍匐前進(ほふく)の動きはかなり体力を使うそうで大人のダイエットにも良いそうです。

というわけで、しっかりハイハイやずりばいができるよう広い空間に連れ出すのも大事かと思います。
クッションの上でずりばいは難しいと思うので理想は畳の上かなと思います。ふわふわしたものや抵抗摩擦の起きやすい床の上だとずりばいはハードな気がします。

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(私が知らなかっただけですが)

目から鱗の「コレも重要なの?」シリーズ

・イス選び

・コップ飲み練習

・スプーン選び
随時上書き更新していこうと思います。